2009年02月17日
明日はライブ!

今日は明日のライブ宣伝をさせて頂きます。<(_ _)>
パリからやってきた国籍も違う3人組ジャズバンドが日本と韓国をツアーで回っています。(公演数18回!)
明日はいよいよ静岡です。
同じくパリに住むミュージシャンに頼まれまして静岡でのお手伝いをしています。
ジャズといってもジャンルレスのような自由な音楽を聴かせてくれるでしょう。
きっと愉しい時間が過ごせると思いますのでもしお時間ありましたらお出掛けくださーい!
当日券もありますので直接来て頂いても大丈夫です。
ライブ終了後に質素ではございますが多少のフリーフードも用意してプチ打ち上げもする予定です。
時間の許す限り楽しんでください。
それでは明日!
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前田智洋 Paris Connexion Japan-Korea Tour 2009
ギター:前田智洋
トランペット:ジョルジュ・ベックリッシュ
パーカッション&サックス:トゥープス・ベベ
日時:2月18日(水)
19時30分開場 20時開演
静岡会場:ライブバーFreaky Show
静岡市葵区大手町1−21オーテシティビルB1
054−273−8699
料金:一般3000円、学生1500円
チケット購入:チケットぴあ 電話 0570−02−9999
Pコード:315−084
*ぴあ取り扱いのコンビニでもお求めになれます。
当日券あります。直接お越しください。
関連サイト ・前田智洋オフィシャルサイト
・Japan-Korea Tour 2009
2009年02月10日
ロシア風アート&クラフト

アート&クラフトとはイギリスで起こった手作業の大切さを訴えたムーブメントでしたが(かなり乱暴な要約ですみません)、世界中でこのような運動が必要なのは現在でも変わりません。日本でも職人と呼ばれる人たちが少なくなっている現状からもみてとれます。
熟練した職人たちが生み出す製品はまさにアートと呼んでしまいたくなるような佇まいを見せます。もっともアートは美の術ということですので、絵画や彫刻などの鑑賞作品のみに与える言葉でもないのでしょう。ただ技術を追求していったところに美が現れることは何も不思議ではないこと。現代では一般的にクラフトと云われてしまってもその価値が下がることはありません。

その表面の模様は曼荼羅を思い出させるようなひとつの世界を感じさせます。
一枚一枚の白樺の皮を手作業で形作り、組み合わせて作るその意匠は何とも言いがたい輝きがあります。でも触ると皮のぬくもりがとても暖かみを感じさせる。アートでありクラフトである実感がここにはあります。

ずぼらな僕でも大切に使おうと思わせる何かがあります!笑
物が溢れる毎日ではありますが、本当に必要な物とはこういった物であるのかもしれません。
出会って気が付くようではまだまだ未熟ですなぁ。汗
もっともっと目利きにならないといけないですね。これは。
明日のスノドカフェはベレスタや北欧のキッチンウエア(キャサリンホルムなど)など生活力をアップさせる雑貨を紹介・販売するイベントが開催されます。
お近くの人は是非お越しくださーい。
情報はこちらより → スノドカフェ