2018年02月14日
再開
しばらくほったらかしだったこのブログ。
最後の投稿が2014年4月だからほぼ4年。。。
この4年でずいぶん環境も変わった。
アートに関わるのは変わっていないが、しっかり仕事として(つまり対価を頂いて)取り組めるようになっている。それはとてもありがたいこと。
ゆえに、よりパブリックに開かれた仕事をしていきたい。もちろん自らの好奇心を出発点として。
「しぞーかで"さらに"アートざんまい」して行く所存であります。
改めてよろしくお願いします。

最後の投稿が2014年4月だからほぼ4年。。。
この4年でずいぶん環境も変わった。
アートに関わるのは変わっていないが、しっかり仕事として(つまり対価を頂いて)取り組めるようになっている。それはとてもありがたいこと。
ゆえに、よりパブリックに開かれた仕事をしていきたい。もちろん自らの好奇心を出発点として。
「しぞーかで"さらに"アートざんまい」して行く所存であります。
改めてよろしくお願いします。

2012年09月27日
『ダークナイトライジング』と『きっとここが帰る場所』を語る会
明日はスノドカフェにて「DARA DA MONDE」の批評教室映画編を開催します。講師は静岡大学のスティーブ・コルベイ先生。私たちの企画に快諾して頂き、本当に有り難い限り。以前にも一般参加できるコルベイ先生の映画を語る会に参加したことがありますが、とても分かりやすい解説と興味深い視点を提示していたことが印象に残っています。今回も面白くなりそうで愉しみです。
今回選ばれた映画は『ダークナイト ライジング』と『きっとここが帰る場所』。このどちらかを選び、批評なり感想なりを事前に提出頂いて、それをもとにディスカッションしていきます。文章の提出がなくても参加は可能です。興味ありましたらお気軽にご参加ください。
DARA DA MONDEの批評教室
第4回 映画批評
日時:9月28日(金)19時30分~
講師:スティーブ・コルベイ氏(静岡大学講師、比較文学)
課題:『ダークナイト ライジング』(クリストファー・ノーラン監督)
or
『きっとここが帰る場所』(パオロ・ソレンティーノ監督)

邦題『きっとここが帰る場所』の原題は『THIS MUST BE THE PLACE』。80年代にトーキング・ヘッズが歌ってスマッシュヒットした曲がタイトルになっている。主題歌であり劇中でも流れてくる。これで思い出すのが、同じようにヒット曲をタイトルにした映画『stand by me』だ。この二つの映画に共通しているのは「大人になること」を描いているところ。話の展開も似ている。だが決定的に違うところがある。それを言葉にして課題提出してみたい。(もう明日なのに、書き終わるのはいつになるのか。。泣)
今回選ばれた映画は『ダークナイト ライジング』と『きっとここが帰る場所』。このどちらかを選び、批評なり感想なりを事前に提出頂いて、それをもとにディスカッションしていきます。文章の提出がなくても参加は可能です。興味ありましたらお気軽にご参加ください。
DARA DA MONDEの批評教室
第4回 映画批評
日時:9月28日(金)19時30分~
講師:スティーブ・コルベイ氏(静岡大学講師、比較文学)
課題:『ダークナイト ライジング』(クリストファー・ノーラン監督)
or
『きっとここが帰る場所』(パオロ・ソレンティーノ監督)

邦題『きっとここが帰る場所』の原題は『THIS MUST BE THE PLACE』。80年代にトーキング・ヘッズが歌ってスマッシュヒットした曲がタイトルになっている。主題歌であり劇中でも流れてくる。これで思い出すのが、同じようにヒット曲をタイトルにした映画『stand by me』だ。この二つの映画に共通しているのは「大人になること」を描いているところ。話の展開も似ている。だが決定的に違うところがある。それを言葉にして課題提出してみたい。(もう明日なのに、書き終わるのはいつになるのか。。泣)
2012年09月26日
herpianoのニューアルバム『ourseason』
知人がドラマーで参加しているバンド「herpiano」のニューアルバム『ourseason』が10月3日にリリースされる。YouTubeにPVがアップされているので聞いてみたが、とても気持ちのよいサウンドだ。リラックスした雰囲気が漂い、穏やかな空気に満たされている感じ。
まだ彼らのライブを経験したことがないので、ぜひ出掛けてみたくなった。
静岡発とかでなくて、地元だから応援とかではなくて、このバンド応援してみたい。そんな気にさせるバンドだと思う。
こちらにも情報有り。
CINRA.NET:静岡在住の男女混声4人組バンド「herpiano」、約5年ぶり新アルバムは『ourseason』
まだ彼らのライブを経験したことがないので、ぜひ出掛けてみたくなった。
静岡発とかでなくて、地元だから応援とかではなくて、このバンド応援してみたい。そんな気にさせるバンドだと思う。
こちらにも情報有り。
CINRA.NET:静岡在住の男女混声4人組バンド「herpiano」、約5年ぶり新アルバムは『ourseason』
タグ :音楽
2012年08月31日
静岡から社会と芸術について考える合宿WS
「夜叉ヶ池」上演に伴って、魅力的なワークショップが企画された。
とても興味をひかれる内容となっている。時間があればフルに参加したいところだが、、。
以下転載
たっぷり芸術と社会、公共を考える3日間。
静岡×演劇 合宿ワークショップ
「Think globally Act locally 世界と芸術と足元と」
静岡から社会と芸術について考える ちょっとガチ かなりワクワクな3日間!!
「公共」の理念、概念は「市民社会」の成熟を以って達せられる・・・そんな想いを強くする毎日です。また、芸術は基本的に個人の営みであるにもかかわらず、社会性、公共性の側面から語られることがあるのは何故でしょう。この3日間を通して、参加者同士の関わりから個人と社会と芸術の関係性が紐解かれる事を期待します。(なおこの3日間のプログラムはすべてワークショップで構成されます。レッスンではありません)
日時:10月6日(土)〜8日(月祝)
場所:
SPAC-静岡県舞台芸術センター 静岡芸術劇場(静岡市駿河区池田79-4)、舞台芸術公園(静岡市駿河区平沢100-1)
アトリエみるめ(静岡市駿河区寿町12-21)
=プログラム内容・スケジュール=
・10月6日(土)
13:00~ SPAC活動紹介 @舞台芸術公園
16:00~ SPAC『夜叉ヶ池』観劇 +バックステージツアー@静岡芸術劇場
19:30~21:30 WS1「芸術について考える」@静岡芸術劇場2階カフェシンデレラ
21:30~22:30 WS2「公共について考える1.0」@静岡芸術劇場2階カフェシンデレラ
・10月7日(日) 会場:舞台芸術公園カチカチ山
10:00~ WS3「公共について考える2.0」
14:30~ WS4「税金とは何かについて考える」
19:00~ WS5 OST(オープン・スペース・テクノロジー)
・10月8日(月祝)
10:30~ アトリエみるめ見学
13:30~ 全プログラム終了
<全プログラム参加>
募集人数:20人
条件:3日間全てのプログラムに参加出来る方。18歳以上の方。
(どうしても途中参加になる場合は申込時にその事を明記してください)
参加費:
宿泊あり(一般) 『夜叉ヶ池』観劇チケット代・宿泊代2泊・弁当代2食込 9500円
宿泊あり(学生) 『夜叉ヶ池』観劇チケット代・宿泊代2泊・弁当代2食込 7000円
宿泊なし(一般) 『夜叉ヶ池』観劇チケット代・弁当代2食込 7500円
宿泊なし(学生) 『夜叉ヶ池』観劇チケット代・弁当代2食込 5000円
<1日目のみの参加(SPAC活動紹介~夜叉ヶ池観劇~WS1まで)>
募集人数:20人
条件:1日目のプログラムのうちWS1まで参加できる方。年齢制限はございません。
(WS2は翌日のプログラムのプロローグとなりますので参加は御遠慮ください)
参加費:(一般・学生共通) 500円
※『夜叉ヶ池』の観劇チケットは別途SPACチケットセンターにて必ずお申込ください。
転載ここまで
詳しくはSPACホームページで
http://spac.or.jp/news/?p=6269

「夜叉ヶ池」は以前観たときからキャストも大幅に変わり、演出も細かく変化があると聞く。
久しぶりに俳優Oさんを舞台上で見られるのがなによりも愉しみである。
とても興味をひかれる内容となっている。時間があればフルに参加したいところだが、、。
以下転載
たっぷり芸術と社会、公共を考える3日間。
静岡×演劇 合宿ワークショップ
「Think globally Act locally 世界と芸術と足元と」
静岡から社会と芸術について考える ちょっとガチ かなりワクワクな3日間!!
「公共」の理念、概念は「市民社会」の成熟を以って達せられる・・・そんな想いを強くする毎日です。また、芸術は基本的に個人の営みであるにもかかわらず、社会性、公共性の側面から語られることがあるのは何故でしょう。この3日間を通して、参加者同士の関わりから個人と社会と芸術の関係性が紐解かれる事を期待します。(なおこの3日間のプログラムはすべてワークショップで構成されます。レッスンではありません)
日時:10月6日(土)〜8日(月祝)
場所:
SPAC-静岡県舞台芸術センター 静岡芸術劇場(静岡市駿河区池田79-4)、舞台芸術公園(静岡市駿河区平沢100-1)
アトリエみるめ(静岡市駿河区寿町12-21)
=プログラム内容・スケジュール=
・10月6日(土)
13:00~ SPAC活動紹介 @舞台芸術公園
16:00~ SPAC『夜叉ヶ池』観劇 +バックステージツアー@静岡芸術劇場
19:30~21:30 WS1「芸術について考える」@静岡芸術劇場2階カフェシンデレラ
21:30~22:30 WS2「公共について考える1.0」@静岡芸術劇場2階カフェシンデレラ
・10月7日(日) 会場:舞台芸術公園カチカチ山
10:00~ WS3「公共について考える2.0」
14:30~ WS4「税金とは何かについて考える」
19:00~ WS5 OST(オープン・スペース・テクノロジー)
・10月8日(月祝)
10:30~ アトリエみるめ見学
13:30~ 全プログラム終了
<全プログラム参加>
募集人数:20人
条件:3日間全てのプログラムに参加出来る方。18歳以上の方。
(どうしても途中参加になる場合は申込時にその事を明記してください)
参加費:
宿泊あり(一般) 『夜叉ヶ池』観劇チケット代・宿泊代2泊・弁当代2食込 9500円
宿泊あり(学生) 『夜叉ヶ池』観劇チケット代・宿泊代2泊・弁当代2食込 7000円
宿泊なし(一般) 『夜叉ヶ池』観劇チケット代・弁当代2食込 7500円
宿泊なし(学生) 『夜叉ヶ池』観劇チケット代・弁当代2食込 5000円
<1日目のみの参加(SPAC活動紹介~夜叉ヶ池観劇~WS1まで)>
募集人数:20人
条件:1日目のプログラムのうちWS1まで参加できる方。年齢制限はございません。
(WS2は翌日のプログラムのプロローグとなりますので参加は御遠慮ください)
参加費:(一般・学生共通) 500円
※『夜叉ヶ池』の観劇チケットは別途SPACチケットセンターにて必ずお申込ください。
転載ここまで
詳しくはSPACホームページで
http://spac.or.jp/news/?p=6269

「夜叉ヶ池」は以前観たときからキャストも大幅に変わり、演出も細かく変化があると聞く。
久しぶりに俳優Oさんを舞台上で見られるのがなによりも愉しみである。
2012年08月21日
2012年07月12日
「パリからの風」静岡公演

パリを拠点に活動されているオーボエ奏者坂川奈緒子さんとピアニスト中本陽子さんのデュオコンサートが明後日7月14日に開催されます。場所は静岡芸術劇場の1階ロビー。
ラヴェルやドビッシーなどの馴染みある曲のほかに、知人のコンポーザー渡会美帆さんが楽曲提供していることや、ゲストとして朗読をするSPAC俳優布施安寿香さんとのコラボなど楽しみが多い静岡公演。どんなハーモニーを奏でるのかゆったりと耳を傾けたいと思います。
「パリからの風 ~オーボエとピアノで綴る音の情景~」
HP パリからの風 2012
7月14日(土) 19h 開演 18h30 開場
静岡芸術劇場 1階ロビー
〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
交通アクセス;JR東静岡駅南口から徒歩5分( グランシップ内)
出 演:坂川奈緒子(オーボエ) 中本陽子 (ピアノ
ゲスト;布施安寿香(SPAC専属俳優)
主なプログラム:
M.ラヴェル クープランの墓
渡会美帆 三つの東北民謡による幻想曲(委嘱作品)
Y.コプタゲル 日本漁師の二つの詩~ヒロシマに捧ぐ
C.ドビュッシー 月の光/亜麻色の髪の乙女
C.ドビュッシー 喜びの島(ピアノソロ)
G.シルヴェストリーニ 六つの絵画より(オーボエソロ) /他
チケット*:大人3000円 高校生以下 2000円 (全自由席)
*SPAC会員割引あり
予約/問い合わせ:
トラディショナルサウンド堀池:090-3458-4497
maffin:maffin_musique@yahoo.co.jp
主催 デュオコンサート事務局
共催 SPAC静岡県芸術舞台センター、トラディショナルサウンド
後援 フランスリード・ベルトロ社
静岡公演開催に尽力されたのはいつもお世話になっているトラディショナルサウンド堀池さん。おつかれさまです!
2012年04月11日
レビューを書く
今年もはや3ヶ月が過ぎ、4月も半分が終わろうとしている。
早すぎる、、。
今年の目標に、観覧した展覧会や舞台、参加したアート系イベントなどのレビューを書くことを掲げた。これがどれほど困難なのかは今実感している。^ ^;) 観たら書く。これが作品理解に深みを与えるのは分かりきっている。レビューなどと横文字で気取らなくても感想文で充分。しかし現時点で30箇所ほど出掛けたが実際に書けたのは半分にも満たない。orz
とにかく何とか実現するべく、頼りない記憶をたぐり寄せて言葉にしよう。
早すぎる、、。
今年の目標に、観覧した展覧会や舞台、参加したアート系イベントなどのレビューを書くことを掲げた。これがどれほど困難なのかは今実感している。^ ^;) 観たら書く。これが作品理解に深みを与えるのは分かりきっている。レビューなどと横文字で気取らなくても感想文で充分。しかし現時点で30箇所ほど出掛けたが実際に書けたのは半分にも満たない。orz
とにかく何とか実現するべく、頼りない記憶をたぐり寄せて言葉にしよう。

2012年04月11日
再開
ブログをほったらかして、気が付いたら3ヶ月以上経っている。
書きたいことはツイッターやフェイスブックで済ませばいいか、という具合だったのだが、どうもブログでしか書けない(ブログに書いた方が迷惑にならない)ものが在るのだと気が付いた。いや、気が付いていたがやっぱり代用は無理だと理解した。それぞれのメディアにはそれぞれの使い方があるのだ。
とにかくブログ再開。
ひとまず空白の3ヶ月を埋める作業から始めよう。
その前にエスプレッソでも、、。
書きたいことはツイッターやフェイスブックで済ませばいいか、という具合だったのだが、どうもブログでしか書けない(ブログに書いた方が迷惑にならない)ものが在るのだと気が付いた。いや、気が付いていたがやっぱり代用は無理だと理解した。それぞれのメディアにはそれぞれの使い方があるのだ。
とにかくブログ再開。
ひとまず空白の3ヶ月を埋める作業から始めよう。
その前にエスプレッソでも、、。

2011年09月14日
つれづれ
備忘録的に、、。
東京までさすがにいけなかったが、気になって仕方ないトークイベントだった。
林道郎さんレクチャー「マイケル・フリード『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか』をめぐって」開催!!
togetterでまとめられているのを読むとさらに興味がわく。
9/10林道郎レクチャー@東京堂書店神田神保町店「マイケル・フリード『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか』をめぐって」をめぐって
今週末?連休最終日に開催されるダンス公演はきっと素晴らしいものになるに違いない。
tzudoi-03 9/19(mon)
こちらに情報が載ってました。
静岡にお住まいの方、要チェックです。
東京までさすがにいけなかったが、気になって仕方ないトークイベントだった。
林道郎さんレクチャー「マイケル・フリード『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか』をめぐって」開催!!
togetterでまとめられているのを読むとさらに興味がわく。
9/10林道郎レクチャー@東京堂書店神田神保町店「マイケル・フリード『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか』をめぐって」をめぐって
今週末?連休最終日に開催されるダンス公演はきっと素晴らしいものになるに違いない。
tzudoi-03 9/19(mon)
こちらに情報が載ってました。
静岡にお住まいの方、要チェックです。
2011年06月22日
デンデラ
演劇を観るようになってすっかり映画を観なくなってしまった。
気になる作品はたくさんあるのだが、ついつい後回しになり結局見逃すというパターン。
今週末から始まる「デンデラ」は前から気になっていたので、備忘録的にブログにアップ。
静岡ミラノ1 6/25~ 10:15 / 14:40 / 19:05(6/28(火)この回上映なし)
姥捨山などの棄老伝説は少なからず興味があるので楽しみにしているのだが、YouTubeでトレーラーを見て一抹の不安を感じた。生きるか死ぬかの話しなのに、老人たちが綺麗すぎる。^ ^ ;) 大女優が勢揃いということで仕方なしかもしれないけど、、、。
小説で読む「楢山節考」も「蕨野行」も頭の中で広がるイメージはやせ細った老人たちの姿だ。とくに村田喜代子が「蕨野行」で描く老人は強烈だ。河原で水浴びをしている老女を鬼の行水だと表現しているが、何故か深く納得してしまった。それでもなお「よりよく生きよう」とつとめている姿を美しく感じた。
映像でこういった表現をするのは難しいのかもしれない。やはり小説で読んだほうがいいかな、、。
気になる作品はたくさんあるのだが、ついつい後回しになり結局見逃すというパターン。
今週末から始まる「デンデラ」は前から気になっていたので、備忘録的にブログにアップ。
静岡ミラノ1 6/25~ 10:15 / 14:40 / 19:05(6/28(火)この回上映なし)
姥捨山などの棄老伝説は少なからず興味があるので楽しみにしているのだが、YouTubeでトレーラーを見て一抹の不安を感じた。生きるか死ぬかの話しなのに、老人たちが綺麗すぎる。^ ^ ;) 大女優が勢揃いということで仕方なしかもしれないけど、、、。

映像でこういった表現をするのは難しいのかもしれない。やはり小説で読んだほうがいいかな、、。
2010年08月27日
映画『デルタ』静岡公開記念イベント @スノドカフェ

観たいと思って先日このブログに書いたオムニバス映画のトークショウがスノドカフェで開催することになりました!?
藤枝市出身の作家小川国夫の小説を原作にしたオムニバス映画「デルタ」が、正式に藤枝で上映されることが決まり、それに伴い記念トークショウを開催することに。
短編3本の内の1本「ハッシシ・ギャング」監督の小沢和史さんが登場します。
これは嬉しいー。
(きっかけをつくって頂いたK先生ありがとうございます!)
滅多にないチャンス!
ぜひご参加ください!
9/3(金)
19:30開場/20:00開始
映画『デルタ 小川国夫原作オムニバス』静岡公開記念イベント
オムニバス一編『ハッシシ・ギャング』小沢和史監督スペシャルトーク
聞き手:小二田誠二(静岡大学人文学部言語文科学科准教授)
場所 オルタナティブスペース・スノドカフェ
時間 19:30〜21:30
19:30開場で30分ぐらい予告編を流しながらフリータイム。
20:00〜21:00でイベントトーク+告知
その後30分ほどはまたフリートーク
料金:無料(ドリンクは実費)
映画「デルタ 小川国夫原作オムニバス」公式サイト
http://www.delta-movie.com/
シネ・プレーゴ(藤枝市) 9/18〜10/1 http://www.cineprego.jp/
2010年08月10日
「デルタ」小川国夫オムニバス映画
今更気がついたという感じですが、
静岡新聞夕刊を読んでいると、藤枝市出身の小説家小川国夫さん原作のオムニバス映画の記事があった。何気なく読んでいるとそのなかの1作品に飴屋法水さんの名前があるではないですか。しかも主演で!?
静岡での舞台「転校生」の演出を見て以来、注目している人なので演技を見るのもまた楽しみ。ん〜、これはもう必見です!
渋谷のUPLINK Xで上映なのですぐには行けないけど、上映期間も9月3日まで延長されたということなので何とか見れそう。
>> UPLINK X 『デルタ 〜小川国夫原作オムニバス〜』
>> 映画『デルタ 〜小川国夫原作オムニバス〜』公式サイト
飴屋さんと言えば、原美術館で月末に行われる「BLANK MUSEUM」のパフォーマンスもまた楽しみ。
静岡新聞夕刊を読んでいると、藤枝市出身の小説家小川国夫さん原作のオムニバス映画の記事があった。何気なく読んでいるとそのなかの1作品に飴屋法水さんの名前があるではないですか。しかも主演で!?
静岡での舞台「転校生」の演出を見て以来、注目している人なので演技を見るのもまた楽しみ。ん〜、これはもう必見です!
渋谷のUPLINK Xで上映なのですぐには行けないけど、上映期間も9月3日まで延長されたということなので何とか見れそう。
>> UPLINK X 『デルタ 〜小川国夫原作オムニバス〜』
>> 映画『デルタ 〜小川国夫原作オムニバス〜』公式サイト
飴屋さんと言えば、原美術館で月末に行われる「BLANK MUSEUM」のパフォーマンスもまた楽しみ。
2010年05月31日
言葉のゆくえ

今日、近所の本屋さんが閉店する。
ロードサイドにあるそのお店はそれほど大きくない売り場面積なのだが、僕の興味のツボを押さえた偏った品揃えが魅力で度々お世話になってきた。
時代の趨勢とはいえ、やはり寂しいものがある。
もっともネットで買うことも多くなっているのでその原因は僕にもあるのだろう。
ただ自分自身のことに限って言えば、ネットだけで本を買うのではなく同じくらいは本屋でも購入している。つまり本屋に行く理由はちゃんとあるということだと思う。なので本屋が苦境なのはネットの脅威だけで済まされるものではないようにも感じるのだが。
そんなことを考えながら最終日のその本屋さんに出かけた。
店内はいつもとまったく変わりなく営業していた。特別感傷的な様子もない。
店長と会話を交わす。前向きな発言に好感を抱いた。
そう、これで終わりではない。と言うか、これからが始まり。
数冊のハードカバー、安くなっていた文庫などを買った。
グーテンベルクの時代から言葉は目に見える文字として広く伝承されるようになった。そのためのメディアとして本という形が現在まで変わらず採用されている。
そして550年ほどを経て、そのメディアに変化が現れている。
先日ipadが届いた。
新しいメディアにも感じるし、本の延長のようにも感じる。
しばらくはぎこちない付き合いになりそう。
言葉はもともと口承という形で伝えられ、それが可視化され、読むことが出来るようになった。つまり記録媒体が身体から他メディアに移ったということでしょう。そう考えればipadも記録媒体としては本である(読む)という意味ではあまり違いがない。もちろんそれは便利でこのうえないわけですが。
それにしても次々と現れる新しいディバイスを見ていると興味は次世代の伝承に向かいます。技術革新は言葉をそのうちに「読む」ことから解放して新しい局面を連れてくるのではないだろうか。
そのときこそが言葉のゆくえに注視しなければいけないのかも。
ipadを見ながら数十年後(いや、もっと早いか?)にはやってくるだろうその変化を夢想してみた。
2010年05月28日
宇和島と渋谷

先日「セカイ系とは何か」を読んでいたら以前一度お会いしたことのある名前に出くわした。ちょっと一人で盛り上がり、機会があったら話をしてみたいなあ。などと思ったのが、2日前。
不思議なことって起こるものですね。
なんと昨日出かけた連続公開講座「書物」00プロローグ - 新刊図書の現在というイベントでその方にお会いできたのです。
あるほどその方を紹介して頂いた大学教授が関係しているイベントだったので、それもありえなくはない。でもそれにしても良いタイミング。
個人的に最近気になるアートの動向として外せないのが「カオス*ラウンジ」。
若いアーティストが集まり、なにやら面白いことをしているらしい。まだ実際に見たわけではないのだが、テキストなどを読んでいると集まり方や展覧会のやり方など、とても興味深い。
いったい彼らのクリエイティブの源泉はなんなのかと知りたくなり、とりあえず思い当たったのがセカイ系だった。漠然と理解していたこの言葉をもうちょっと知りたくなり読み出したのが「セカイ系とは何か」だった。
そうしたら昨日の出来事。
しかもその方と立ち話していたときに、出来てきた話題が「カオス*ラウンジ」だった。
何かすべてが関係を持ち合わせていて、ちょっと鳥肌がたった。
ほんの短い時間だったが、話はどんどん先に進み、最後の話題は「宇和島」と「渋谷」だった。なるほど、そういう関係の持たせ方もあるのかと、思わず笑みがこぼれる。
またゆっくりとその方とセカイ系とアートにまつわる話が出来るといいのだけど。
期待して待とう。
「セカイ系とはなにか」 前島賢 ソフトバンク新書 (amazon)
とりあえず読み終わって定義は分かった。エヴァ以降の変遷もおおまかにはわかった。
でも実はほとんど分かっていないと思う。なぜならこの本に登場するアニメ、ラノベ、ゲームはほとんど知らないものばかりだから。知りたければ実体験が必要だと思う。もっともそんな時間もないのが悩ましいところだが。
でも自分の興味あるところ(たとえばクレオールとか)と繋がっていきそうなので引き続き調べていくつもり。
2010年04月20日
伊藤若冲アナザーワールド

写真は展覧会会場エントランスの模造品「樹花鳥獣図屏風」です。
週末の若冲イベントは充実したものになりました。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました!感謝。<(_ _)>
それにしても展覧会「伊藤若冲アナザーワールド」@静岡県美は予想を上回る見応えがありました。
水墨画を中心に展示していることによって若冲の良さを再確認出来ました。
超絶技巧は言うまでもないのですが、見れば見るほどPOPでユーモアが溢れていることにも驚かされます。このお茶目さって当時の人たちも楽しんでいたのだろうか?と素朴な疑問を持ったのですが、当時から人気があった文献が残っているらしく、同じように楽しんでいたようです。
200年以上も前の作品を通して二つの時代の人たちが同じように面白がるというのは何とも愉快な感じがする。過去が歴史にならず日常の延長のように感じられて当時の様子がリアリティを持って立ち上がってくるよう。
過去は断絶されていないという安心感も感じたりできる。
展覧会は後期になる数点の展示替えが行われます。
ぜひ見てみたいと思うものがあるのでもう一度足を運ぶつもり。
とても楽しみ。
話は変わって、
いよいよ3日後に迫りました「 tonalite 静岡公演」@スノドカフェ
お客様のご予約を順調に頂き良い雰囲気で当日を迎えられそうです。
といいましてまだまだご予約を受け付けています。
気軽にご参加ください。
電話またはサイドバーのメールフォームよりご連絡ください。
予約・お問い合わせ
電話:054−346−7669(スノドカフェ・ユノキ)
2010年03月26日
本(雑誌と)と音楽と生計と

今日とても興味を引くフライヤーが送られてきました。
なのでさっそく紹介。
静岡でこのようなイベントって本当に少ないので有り難い。
中原昌也氏と三田格氏と野田努氏とサブカル好きにはストライクな3人のトークショウ。
どんなディープな話を聞かせてくれるか興味津々。
早速予約を済ませました。笑
場所はこのイベントにぴったりなフリーキーショウ。
ドーントミスイット!
期待が高まります〜。
チケット取り扱い
フリーキーショウ 054-273-8699
戸田書店リブレ中ノ郷店 054-346-2003
戸田書店静岡本店 054-205-6111
2009年09月28日
貨幣とアート

「印刷千円札」赤瀬川原平
どちらも実体がないということでは似ているわけですが、
前者は世間に隈無く浸透しているが、後者はさにあらず。
日本ではなかなか両者を結びつけて考えることはない。
サブライム(崇高)は値段に換算できないと言うことだと思うのですが・・。
教育のたまものですね。
もっともやや落ち着いているというものの現代アートの商品化は両者の関係を表面に浮かび上がらしているという点では変化が見られるように思う。
ひょんなことからアートと貨幣の話しを人前ですることになった。
もちろん経済の専門家でもないので難しい話しは出来ない。たまたま僕が今考えているアートと街と地域通貨のコンセプトを伝えたらそれを面白がってくれて、あるトークイベントで取り上げてくれることになったのだ。
持ち時間15分程度なので簡単な説明くらいだと思うが、参加者の反応が伺えることは有り難い。
今晩7時から静岡のゴールデン地下街の地産地消レストラン「伊太利亭」にて。
========================
8/28(月)19:00『しゃべらnight☆第4弾』
●8月28日(月)19:00〜21:00
場所:伊太利亭(紺屋町地下街)
TEL054-251-0456 http://www.italytei.jp/
参加費:1ドリンク付き1000円
日頃、よく耳にしていても、中身がよくわからない&知らないことって意外に多いハズ!
「しゃべらnight」ではそんなちょっと気になるコト・モノをみんなでお話して、
「へ〜!なるほどね〜!」と知ってすっきり&ちょっと得したキモチになれるイベントです。
みなさんの「これは気になる!」を集めましょう!
第4弾は【地域通貨】
物を買う時、ご飯を食べる時、乗物を使う時・・・etc
私たちの生活の中で回っているのはお金。
日本全国どこでも使えるお金。。。。
自分たちの地域のお金ができたら、どんな世界が広がるのでしょう。
どんなものが生まれ、どんな効果があるのでしょうか
静岡で地域通貨ができたら・・・想像×創造してみましょう
28日月曜夜は、地域通貨をしゃべらnight!!
【ゲストスピーカー】
☆野口直秀さん(家具経営 NPOまちづくり考房SHIMIZU理事)
☆大石人士さん(経済研究所)
☆ユノキ/ヤスヒロ
2009年05月26日
ハイブリッド
童謡・唱歌は同じ唄でも歌詞の一部が違うことが
少なくないらしい。
知り合いの唄の先生がそんなことを言っていた。
歌詞が違ってしまうのは勘違いからか、
または故意か。
今のように複製技術もなければ、著作権もない時代に
生まれたものだから歌い継がれなければなくなってしまう。
「夏は来ぬ」という唱歌もその一例。
先生がある時に渡された歌集の歌詞が自分がいつも唄う歌詞と
違っていたことを指摘していた。
”夏は来ぬ蛍とびかい”のところは
”五月闇蛍とびかい”とその昔に教わったそうだ。
だってこのほうが夏の夕方の雰囲気が出てステキでしょ。
というのがこの歌詞を支持している根拠。
なるほど情景がくっきりと浮かぶ。笑
人から人へ。
偶然だろうと故意だろうと
受け継がれるゆえに伝言ゲームのごとく変容していく。
あるいはこんなこともあるかもしれない。
おぼろ月夜の歌詞に菜の花が出てくる。
"菜の花畠に入日うすれ"
春を歌った唄。
しかし2番の歌詞にこんなところがある。
"かわずの鳴く音も鐘の音も"
かわずとはもちろん蛙のこと。
春なのに蛙?
静岡では菜の花と蛙が一緒になる季節はない。
この唄の作詞は信州出身の佐佐木信綱。
菜の花とかわずが同時に野にある春が信州には
あることになる。
静岡でこれを聴いた人は、かわずでは変だから、
強引に違う生き物を鳴かしてしまうかもしれない。
そうして唄が変化していく。(かも・・)
でも、
何かの理由で静岡に住みだした信州の人は
静岡の自然の中でこの歌詞を不思議に感じずに
おぼろ月夜を唄うのだろう。
その時静岡の中に信州が存在していることになる。
地域ってそんな風に出来ているのかも。
なんてぼんやり思い浮かんだ。
少なくないらしい。
知り合いの唄の先生がそんなことを言っていた。
歌詞が違ってしまうのは勘違いからか、
または故意か。
今のように複製技術もなければ、著作権もない時代に
生まれたものだから歌い継がれなければなくなってしまう。
「夏は来ぬ」という唱歌もその一例。
先生がある時に渡された歌集の歌詞が自分がいつも唄う歌詞と
違っていたことを指摘していた。
”夏は来ぬ蛍とびかい”のところは
”五月闇蛍とびかい”とその昔に教わったそうだ。
だってこのほうが夏の夕方の雰囲気が出てステキでしょ。
というのがこの歌詞を支持している根拠。
なるほど情景がくっきりと浮かぶ。笑
人から人へ。
偶然だろうと故意だろうと
受け継がれるゆえに伝言ゲームのごとく変容していく。
あるいはこんなこともあるかもしれない。
おぼろ月夜の歌詞に菜の花が出てくる。
"菜の花畠に入日うすれ"
春を歌った唄。
しかし2番の歌詞にこんなところがある。
"かわずの鳴く音も鐘の音も"
かわずとはもちろん蛙のこと。
春なのに蛙?
静岡では菜の花と蛙が一緒になる季節はない。
この唄の作詞は信州出身の佐佐木信綱。
菜の花とかわずが同時に野にある春が信州には
あることになる。
静岡でこれを聴いた人は、かわずでは変だから、
強引に違う生き物を鳴かしてしまうかもしれない。
そうして唄が変化していく。(かも・・)
でも、
何かの理由で静岡に住みだした信州の人は
静岡の自然の中でこの歌詞を不思議に感じずに
おぼろ月夜を唄うのだろう。
その時静岡の中に信州が存在していることになる。
地域ってそんな風に出来ているのかも。
なんてぼんやり思い浮かんだ。
2009年05月09日
マクロビ的野菜バーガー
アートネタはちょっとお休み。
昨日のスノドカフェはマクロピオティックレクチャー&食事会
静岡でマクロビの教室「12cups」を主宰している森田先生を招いてみんなで美味しい夕べを過ごしました。
3回目の開催なのですがメニューがいままでとちょっと違うので余計に楽しみだったのです。
今回のメインはなんと!「ハンバーガー」!
これがマクロビ?と不思議に思うかもしれませんが食材や調理方法はれっきとしたマクロビオティック。

野菜たっぷりで本当に美味しくて満足いくものでした。
これなら毎日でも苦にならないかも。
デザートは粟(あわ)を使ったカスタード風。
これは初めて食べる味と食感。
少しねっとりした感じでしたがほどよい甘さが良い感じでした。
きれいに平らげてしまったときは、かなりの満腹感。
でも野菜中心の料理なのでもたれる感じはまったっくなし。
食事を挟んで森田先生のレクチャー。
みんなメモをとって真剣そのもの。
後半の質疑応答では質問攻め。みんなすごいな〜。
森田先生はにこにことした笑顔でそれに優しく答えます。こんなところがこの教室の人気の秘密なんだなあと納得。
森田先生のマクロビオティックはとにかく美味しい。
食事は我慢して食べていたらきっと体に良くないと思う。それは「体に良いもの」といわれるものでも一緒でしょう。
食事は美味しく愉しく食べるのがきっと一番。
そういった意味では昨晩はとても体に良い食べ方だったと思います。
みんな良く喋ったし。(女性率95%。店内中が賑やかなことったら・・笑)
森田先生、スタッフの皆さん。
参加していただいたお客様。
ありがとうございました!
また次回よろしくお願いいたします。
森田先生の教室のホームページはこちら↓
12cups
http://www.12cups.jp
いや〜、日頃の不摂生がチャラになった感じ。笑
せっかくなのでこれを機会に食生活を改めようかな。
ん〜、いつもこう思いながらも三日坊主・・。汗
とにかくしばらくはがんばってみるとするか。
昨日のスノドカフェはマクロピオティックレクチャー&食事会
静岡でマクロビの教室「12cups」を主宰している森田先生を招いてみんなで美味しい夕べを過ごしました。
3回目の開催なのですがメニューがいままでとちょっと違うので余計に楽しみだったのです。
今回のメインはなんと!「ハンバーガー」!
これがマクロビ?と不思議に思うかもしれませんが食材や調理方法はれっきとしたマクロビオティック。

野菜たっぷりで本当に美味しくて満足いくものでした。
これなら毎日でも苦にならないかも。
デザートは粟(あわ)を使ったカスタード風。
これは初めて食べる味と食感。
少しねっとりした感じでしたがほどよい甘さが良い感じでした。
きれいに平らげてしまったときは、かなりの満腹感。
でも野菜中心の料理なのでもたれる感じはまったっくなし。

みんなメモをとって真剣そのもの。
後半の質疑応答では質問攻め。みんなすごいな〜。
森田先生はにこにことした笑顔でそれに優しく答えます。こんなところがこの教室の人気の秘密なんだなあと納得。
森田先生のマクロビオティックはとにかく美味しい。
食事は我慢して食べていたらきっと体に良くないと思う。それは「体に良いもの」といわれるものでも一緒でしょう。
食事は美味しく愉しく食べるのがきっと一番。

みんな良く喋ったし。(女性率95%。店内中が賑やかなことったら・・笑)
森田先生、スタッフの皆さん。
参加していただいたお客様。
ありがとうございました!
また次回よろしくお願いいたします。
森田先生の教室のホームページはこちら↓
12cups
http://www.12cups.jp
いや〜、日頃の不摂生がチャラになった感じ。笑
せっかくなのでこれを機会に食生活を改めようかな。
ん〜、いつもこう思いながらも三日坊主・・。汗
とにかくしばらくはがんばってみるとするか。
2009年02月24日
パリコネクション

お礼が遅くなりました。
前田智洋パリコネクションツアー静岡公演にご来場頂いた皆様。
ありがとうございました。
あの時間に沸き上がったグルーブ感はしばらく忘れられないと思っている人は僕だけではないはず。
素晴らしいライブを届けてくれた3人にも本当に感謝。

トゥープスとジョルジュ。
完璧な演奏と皆を和ませるユーモア。
さすがに大人の貫禄。

このソングライターを語る言葉は見つからない。
いや、言葉にしたくないって思わせるくらいに素晴らしいパフォーマンスだった。
久しぶりに痺れた。
彼らのライブはまだまだ続きます。
仙台、新潟、大坂、高知、熊本、鹿児島、福岡、京都、韓国!
ぜひ体感してください!心が潤います!
関連サイト ・前田智洋オフィシャルサイト
・Japan-Korea Tour 2009