2009年05月07日
実はしぞーかって。
実は静岡って演劇のもっとも盛んな土地かも。
まわりに演劇関係者が多いのかもいれないけど、それにしても今の静岡の演劇の状況はすごいと思う。
それは静岡舞台芸術センター(SPAC)のがんばりもあるのだろうし、地元の多くの劇団の継続的な活動の賜物でもあるでしょう。
最近はそれらが渾然一体となって動き出している感がある。
(もちろん本人たちは必ずしも意識はしていないのかもしれません)
初夏は演劇の重要なシーズン。
静岡でもたくさんの舞台が繰り広げられます。
もっとも気になるのはSPAC春の芸術祭。
これは世界の演劇人が静岡に集まるというとても貴重な機会。
重要なのは東京/都会ではなく静岡/地方に来るということ。
世界の演劇人にとって「日本に行く」ということが「静岡に行く」という意味になれば光栄ですね。郷土愛的に。笑
でも、たとえば大道芸ワールドカップのようにすでに日本=静岡のようになっているイベントもあるので、演劇でもそうなるのは無理ではないはず。
今年の演目も気になる作品がとても多い。
ぜひチェックしてみてください。
静岡舞台芸術センター
「Shizuoka春の芸術祭2009」
昨日より一般のチケット販売が始まりました。
演目によっては売り切れもすでに出ているよう。
やっぱり注目度は上がっているみたいです。
会場となる静岡芸術劇場や舞台芸術公園までおよそ車で15分。
そんな近くに見たことの無いさまざまな世界が出現するのです。
これは見逃す手はないでしょう。
こんなとき、静岡に住んでいてよかったなあ、と思う。笑
まわりに演劇関係者が多いのかもいれないけど、それにしても今の静岡の演劇の状況はすごいと思う。
それは静岡舞台芸術センター(SPAC)のがんばりもあるのだろうし、地元の多くの劇団の継続的な活動の賜物でもあるでしょう。
最近はそれらが渾然一体となって動き出している感がある。
(もちろん本人たちは必ずしも意識はしていないのかもしれません)
初夏は演劇の重要なシーズン。
静岡でもたくさんの舞台が繰り広げられます。
もっとも気になるのはSPAC春の芸術祭。
これは世界の演劇人が静岡に集まるというとても貴重な機会。
重要なのは東京/都会ではなく静岡/地方に来るということ。
世界の演劇人にとって「日本に行く」ということが「静岡に行く」という意味になれば光栄ですね。郷土愛的に。笑
でも、たとえば大道芸ワールドカップのようにすでに日本=静岡のようになっているイベントもあるので、演劇でもそうなるのは無理ではないはず。

ぜひチェックしてみてください。
静岡舞台芸術センター
「Shizuoka春の芸術祭2009」
昨日より一般のチケット販売が始まりました。
演目によっては売り切れもすでに出ているよう。
やっぱり注目度は上がっているみたいです。
会場となる静岡芸術劇場や舞台芸術公園までおよそ車で15分。
そんな近くに見たことの無いさまざまな世界が出現するのです。
これは見逃す手はないでしょう。
こんなとき、静岡に住んでいてよかったなあ、と思う。笑
Posted by 柚木康裕 at 11:47│Comments(0)
│演劇・ダンス