2009年06月15日
しぞ〜かで舞台ざんまい。

いよいよ春の芸術祭2009が始まりました。
いきなり土曜日は3本。
日曜日に1本を観劇。
しかも土曜日の観劇後はスノドカフェの「転校生トーク」イベント。
はっきり言って1日に舞台を3本も観てはいけません。笑
ほとんどトライアスロン状態。
かなりの体力が必要だということがはっきり気づいたわけですが、インド舞踊、芝居、コンテンポラリーダンスというラインナップでまだ幸いだったと思う。これがもし芝居3本だとしたら・・。いやそもそもそんなプログラムは組むはずないのですが・・。
このブログでも緊急告知した「転校生トーク・パート2」。
予想以上の参加者となり大盛況となりました。
転校生を演出した飴屋さん自身から貴重な発言をいくつも聞くことが出来たことがなによりも有り難かった。
舞台とは関係ないけど「バ ング ント」展の話を聞けたのもラッキーだった。その中でとても印象的な言葉があった。「あ〜、そうだったんだ」とひとり納得。そんなドラマがあったなんて飴屋さんらしいエピソードだと思う。
「生」に対してとても真摯な態度。
あたらめて才能を感じた次第。
出演した女子高生たちもたくさん集まってくれてさながら同窓会。
これがまた賑やかなのなんのって。(うらやましい限り。笑)
そして彼女たちの母親や観劇者も大勢参加してくれて。
みんなで語る。語る。語る。
こんな演劇の楽しみって他にはない。
まったく素敵な時間だった。たくさんの偶然に感謝。
さてここから1ヶ月間、しぞ〜かは舞台ざんまい。
SPACだけでなく小劇団の公演も目白押し。
特に重要な劇団の本公演は見逃せません。
伽藍博物堂 「捕われのマルガリータ」6/13〜7/18
劇団渡辺 「劇薬物語」6/19〜6/28
もちろん春芸もさらにヒートアップ!
メジャーからアングラまで。
まさに三昧。
あ〜、時間が足りない・・・。
Posted by 柚木康裕 at 16:50│Comments(0)
│演劇・ダンス