2008年11月19日

ながれゆく私(マイ)風景

ながれゆく私(マイ)風景

今日は「私(マイ)風景」展に出品して頂く映像と音楽の作品を制作しているお二人の紹介です。

11月29日(土)のオープニングイベントでこの作品をライブパフォーマンスします。ライブで行うということが作品の一部ということでこの時しか直接観ることが出来ません。会期中はこのときの様子をビデオで流して行く予定です。ぜひ作品として観たいかたはオープニングにどうぞ。

映像を黒澤誠人氏、音楽を丸山研二郎氏がそれぞれ担当しています。
この二人の組み合わせで以前スノドカフェでライブして頂きました。そのときは4作品ほどパフォーマンスしましたが、とても印象的な時間を創り上げてくれたのを憶えています。テレビ的や映画的な映像に馴れていた身としてはとても新鮮に映像と音楽を楽しめました。常々映像をアートとして鑑賞するのは困難な場合が多いと思っていますが、この二人の組み合わせは間違いなくリラックスして鑑賞/体験できます。

黒澤氏の作品はマルチディスプレイが基本。作風は・・・、あまりここで説明するのも不親切ですので、当日を楽しみにしてください。(笑)
丸山氏はエレキギターとエフェクターを使って映像に音楽を乗せていきます。ロックから民族音楽まで多彩にこなし、三味線や和笛などの日本の楽器とのコラボレーションなどジャンルを越えて活動しています。彼のアルバム「水景」はギターサウンドを中心とした心地よいインストゥルメンタル。様々な水辺の風景を想起させる音の振動が詰まっています。
(丸山氏のサウンドはレディオ・ダラの中で紹介しています。聞いてみてください)

今回の「私(マイ)風景」展を行うきっかけが写真の杉浦さんだとすると彼ら二人の存在がこの開催を決定的にした存在でした。僕のなかではとてもお気に入りの二人です。

流れゆく風景。
たゆたう音。

ながれゆくふうけい。
たゆたうおと。

マイフウケイ


ながれゆく私(マイ)風景


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Posted by 柚木康裕 at 21:32│Comments(0)アート・美術
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