2009年02月14日
学びの企画1回目無事終了

なんとか1回目終えることが出来ました。
あいにくの天気の中、たくさんの方に来て頂き感謝感激です。
knowlegde walk friday vol.1「近代芸術と哲学」は楽しんで頂けたでしょうか。
僕としてはまずは無事に終わった安心感があるのですが、
それと同時に、段取り不足のために出来なかったことへの反省も。
細かなミスは山ほどありました。
次回に生かしていかないといけません。
それにしても何より自分が参加してみたいと考えるこういった企画にたくさんの人が参加してくれて、テーマについてディスカッションも出来たことがとても嬉しく感じます。僕の力不足もあり進行やまとめ方はまだまだ改善していかないといけませんが、とくかく良い内容を目指します。
今回の授業でのキーワードは「模倣」でした。
折りをみてまたこの言葉にも触れたいと思います。
ひとまずはお礼まで。
波多野里香展
画集「持塚三樹 Sun Day」
風景美術館でかんがえたこと
持塚三樹展 Sun Day @ヴァンジ彫刻庭園美術館
佐藤浩司郎「DISTORTION」@Gallery PSYS
清水現代アート研究会Vol.5
画集「持塚三樹 Sun Day」
風景美術館でかんがえたこと
持塚三樹展 Sun Day @ヴァンジ彫刻庭園美術館
佐藤浩司郎「DISTORTION」@Gallery PSYS
清水現代アート研究会Vol.5
Posted by 柚木康裕 at 05:05│Comments(4)
│アート・美術
この記事へのコメント
どうも。とても楽しかったです。自分の通常の生活にはない世界に浸れて楽しかったです。
しかし、なんか進行やら深化やらを邪魔したようになってすみません。
途中から僕の頭の中は「マネの真似をしたけどがズレが生じてモネになっちゃった」っていうダジャレに支配されて、でもそれを口にしなかったことは誉めてやってください^0^
また機会があればお邪魔にならないようにお邪魔したいと思っております。ありがとうございました。
しかし、なんか進行やら深化やらを邪魔したようになってすみません。
途中から僕の頭の中は「マネの真似をしたけどがズレが生じてモネになっちゃった」っていうダジャレに支配されて、でもそれを口にしなかったことは誉めてやってください^0^
また機会があればお邪魔にならないようにお邪魔したいと思っております。ありがとうございました。
Posted by suzuya at 2009年02月14日 20:02
> suzuya さん
遠くから雨の中来て頂き本当にありがとうございました。
楽しんで頂けて嬉しいです。
邪魔なんてとんでもないです。笑
suzuyaさんの発言からまた違う人の意見を引き出す事が出来たりして、願ってもない展開になっていきました。とても有意義な時間だったと思います。
「マネの真似をしたけどがズレが生じてモネになっちゃった」
ハハハ!笑
それ良いですね〜。マネとモネはサロンの出品作品でけんかしたことがあるそうですので、当の二人にとってはちっとも可笑しくないかもしれませんけど。笑
是非次はダジャレ発言期待しています!
次回もお時間ありましたらご参加ください。
また会える時を愉しみにしています。
遠くから雨の中来て頂き本当にありがとうございました。
楽しんで頂けて嬉しいです。
邪魔なんてとんでもないです。笑
suzuyaさんの発言からまた違う人の意見を引き出す事が出来たりして、願ってもない展開になっていきました。とても有意義な時間だったと思います。
「マネの真似をしたけどがズレが生じてモネになっちゃった」
ハハハ!笑
それ良いですね〜。マネとモネはサロンの出品作品でけんかしたことがあるそうですので、当の二人にとってはちっとも可笑しくないかもしれませんけど。笑
是非次はダジャレ発言期待しています!
次回もお時間ありましたらご参加ください。
また会える時を愉しみにしています。
Posted by (ユノキ) at 2009年02月14日 22:26
先日はおつかれさまでした.とても楽しかったです.
新参者にもかかわらず,久々の文科系臭いに興奮し,出だしから,口角泡を飛ばしてしまう青い芸大生になってしまいました.失礼.
結局,近代的模倣っていうのは,
「他者が記述したことを,自分の主観をもって再現する」
ことかなー,と思いました.
身近な出来事で言うと,
ある組織(地域)の中で形成された自分のキャラクターというのが,逆に変な意味で自分のお手本になってしまい,たまにズッコケようとする(主観的に振る舞おうとする)が,なかなか初期化できずに,環境を変えたくなる.
とか,あと,
作家がオリジナリティーある斬新な表現をし,評価され脚光をあびたが,その表現を反復するにつれ,自分のパターンというお手本から抜け出せなくなり,小出しに主観的振る舞いをしながらフェイドアウトしてゆく作家(これは,エルグレコの下りの逆説云々に通じるのかな?).
とかを,今回の勉強会から想起しました.
ともあれ,「模倣」という意味がクリアになり,とてもためになりました.ありがとうございました.
新参者にもかかわらず,久々の文科系臭いに興奮し,出だしから,口角泡を飛ばしてしまう青い芸大生になってしまいました.失礼.
結局,近代的模倣っていうのは,
「他者が記述したことを,自分の主観をもって再現する」
ことかなー,と思いました.
身近な出来事で言うと,
ある組織(地域)の中で形成された自分のキャラクターというのが,逆に変な意味で自分のお手本になってしまい,たまにズッコケようとする(主観的に振る舞おうとする)が,なかなか初期化できずに,環境を変えたくなる.
とか,あと,
作家がオリジナリティーある斬新な表現をし,評価され脚光をあびたが,その表現を反復するにつれ,自分のパターンというお手本から抜け出せなくなり,小出しに主観的振る舞いをしながらフェイドアウトしてゆく作家(これは,エルグレコの下りの逆説云々に通じるのかな?).
とかを,今回の勉強会から想起しました.
ともあれ,「模倣」という意味がクリアになり,とてもためになりました.ありがとうございました.
Posted by f100 at 2009年02月15日 07:29
> f100 さま
参加して頂き誠にありがとうございました。
青い芸大生!
いいですねー。
そんな雰囲気を感じて頂き本当に有り難いです。
>「他者が記述したことを,自分の主観をもって再現する」
そうですね。
「出来事」を「事実」にしていくことに通じますね。
身近な出来事の2パターンはとても面白いですね。笑
とてもモダーンな模倣の姿ではないでしょうか。
受けが良い模倣を手放すのは世間の期待もあり本当に大変ですからね。笑
またディスカッション出来るときを愉しみにしています。
今後ともよろしくお願いしまーす。
参加して頂き誠にありがとうございました。
青い芸大生!
いいですねー。
そんな雰囲気を感じて頂き本当に有り難いです。
>「他者が記述したことを,自分の主観をもって再現する」
そうですね。
「出来事」を「事実」にしていくことに通じますね。
身近な出来事の2パターンはとても面白いですね。笑
とてもモダーンな模倣の姿ではないでしょうか。
受けが良い模倣を手放すのは世間の期待もあり本当に大変ですからね。笑
またディスカッション出来るときを愉しみにしています。
今後ともよろしくお願いしまーす。
Posted by (ユノキ/ヤスヒロ)
at 2009年02月15日 10:05
