2009年07月16日
105人の時間展のプロローグ

8月1日から始まる「105人の時間展」@グランシップ
その広報物として小冊子が配布されています。
文庫本の体裁をしたそれは中身も本物さながらの仕立てにちょっとにんまり。
そのイベントで映画を発表する熊坂出監督が執筆した短編小説「プロローグ」がおさめられています。あと日程とかも。
熊坂出監督とはご存じの方も多いと思いますが第27回PPFでグランプリを獲得した映画監督(映像作家?)さん。受賞作品「珈琲とミルク」はグランシップの5周年記念として製作されたもの。
そのスカラシップ作品「パークアンドラブホテル」は2008年のベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞を受賞。活躍しております。
これは10ページほどのショートストーリーなのですが、これを読んでおくと監督の映画がさらに奥深くなるという仕掛けとなっているようです。
なかなか手が込んでいて上手な宣伝。
時間をモチーフにした内容はそれだけでも十分に興味を引く内容。
本編の映像がとても愉しみになります。
このイベントでは熊坂監督を含め5人の監督による作品が上映されるそうです。
なんとそれらは無料で観れます!何と太っ腹!!
105人の時間展は映像以外でもアート作品やフードコーナーなど、いろいろな
要素を持ったアートイベント。思いがけないハプニングが期待出来るかもしれません。
8月1日から16日までグランシップで。
要チェック!
ブログはこちら >> 『105人の時間展』ブログ
追伸
この小冊子は通常のフライヤーのように大量にはないらしいですよ。
スノドには10冊ほど置いてありますのでほしい方はお早めに。
波多野里香展
画集「持塚三樹 Sun Day」
風景美術館でかんがえたこと
持塚三樹展 Sun Day @ヴァンジ彫刻庭園美術館
佐藤浩司郎「DISTORTION」@Gallery PSYS
清水現代アート研究会Vol.5
画集「持塚三樹 Sun Day」
風景美術館でかんがえたこと
持塚三樹展 Sun Day @ヴァンジ彫刻庭園美術館
佐藤浩司郎「DISTORTION」@Gallery PSYS
清水現代アート研究会Vol.5
Posted by 柚木康裕 at 20:04│Comments(0)
│アート・美術