2010年03月25日
VOCA展2010

長谷川等伯を観た後にそのまま上野の森美術館「VOCA展2010」へ。
絵画史に燦然と輝く絵師の作品の後に見るってのもなかなか面白いシチュエーション。
どんなものかなって思ったけど、かなり見応えのある展覧会となっていた。
比べても負けてない。(勝負するようなものでもないけど。笑)
今回は好きな作品が多かった。
以前作品を見ている作家も多く、若手といってもすでに実績のある人たちが多い。作品の質も高く十分な見応えがある。
平面作品といってもさまざまな可能性に挑戦しそれがある一定の美しさを備えていて、今の時代だからこそ可能なものが絵画にたくさんあるなって感じを受けれるのが何とも楽しい。
画家を目指している若人はとくに見るべき展覧会だと思う。
ぜひ。
波多野里香展
画集「持塚三樹 Sun Day」
風景美術館でかんがえたこと
持塚三樹展 Sun Day @ヴァンジ彫刻庭園美術館
佐藤浩司郎「DISTORTION」@Gallery PSYS
清水現代アート研究会Vol.5
画集「持塚三樹 Sun Day」
風景美術館でかんがえたこと
持塚三樹展 Sun Day @ヴァンジ彫刻庭園美術館
佐藤浩司郎「DISTORTION」@Gallery PSYS
清水現代アート研究会Vol.5
Posted by 柚木康裕 at 22:30│Comments(2)
│アート・美術
この記事へのコメント
そうそう。
みんなオリジナルな表現手法にココロを砕いているんだなぁっていうのが
よくわかりました。
みんなオリジナルな表現手法にココロを砕いているんだなぁっていうのが
よくわかりました。
Posted by SHIZU at 2010年03月29日 12:53
うん、そうだね。そう思うよ。
すでに既視感で覆われた世界において新たに表象を
提示するって並大抵のことではないからね。
でも彼らの多くはそれにチャレンジしてるって気迫も
伝わってくるようだった。
絵っていいね。
すでに既視感で覆われた世界において新たに表象を
提示するって並大抵のことではないからね。
でも彼らの多くはそれにチャレンジしてるって気迫も
伝わってくるようだった。
絵っていいね。
Posted by (ユノキ) at 2010年03月29日 14:02