2011年02月15日
涅槃図
怒濤の日々がひとまず終わり、仕事のペースを戻そうと溜まった仕事を精力的にこなす。少し先が見えてきた。もっとも作業は後から後から湧いてくるので終わることは無いのだが。
兎に角、ペースを整えたい。
そんな慌ただしい最中、近所のお寺「龍華寺」に出かけた。
今日は涅槃会。
年に一度ご開帳される涅槃図を観るためだ。
この涅槃図は知人の画家日下文さんが納めたもの。数年前に彼女から案内をもらい出かけたのがきっかけとなり、今では年中行事になった。
色使いやストライプの地模様など、これまでの涅槃図とはまったく違った雰囲気が気に入っている。
岩絵具がキラキラと画面を被っていてとても綺麗。入滅の様子を現しているのに綺麗というのは不謹慎かもしれないが、決して賑やかとうことでない。明度彩度はグッと低いので落ち着いた雰囲気が漂う。
目の前で正座をして眺めていると静けさがやってくるようで心地よい。
日常でもこのような時間が必要だなと改めて思う。

兎に角、ペースを整えたい。
そんな慌ただしい最中、近所のお寺「龍華寺」に出かけた。
今日は涅槃会。
年に一度ご開帳される涅槃図を観るためだ。
この涅槃図は知人の画家日下文さんが納めたもの。数年前に彼女から案内をもらい出かけたのがきっかけとなり、今では年中行事になった。
色使いやストライプの地模様など、これまでの涅槃図とはまったく違った雰囲気が気に入っている。
岩絵具がキラキラと画面を被っていてとても綺麗。入滅の様子を現しているのに綺麗というのは不謹慎かもしれないが、決して賑やかとうことでない。明度彩度はグッと低いので落ち着いた雰囲気が漂う。
目の前で正座をして眺めていると静けさがやってくるようで心地よい。
日常でもこのような時間が必要だなと改めて思う。

波多野里香展
画集「持塚三樹 Sun Day」
風景美術館でかんがえたこと
持塚三樹展 Sun Day @ヴァンジ彫刻庭園美術館
佐藤浩司郎「DISTORTION」@Gallery PSYS
清水現代アート研究会Vol.5
画集「持塚三樹 Sun Day」
風景美術館でかんがえたこと
持塚三樹展 Sun Day @ヴァンジ彫刻庭園美術館
佐藤浩司郎「DISTORTION」@Gallery PSYS
清水現代アート研究会Vol.5
Posted by 柚木康裕 at 18:36│Comments(0)
│アート・美術